コミュニケーション&リーディングは中小企業、地場産業を中心対象に展開するコンサルティング会社です。


難しい会計から逃げずに、簡単に、確実に、お金と向き合う方法

先日、弊社の会員の方からちょっとした悩みをお聞きしました。

「実は会計とか難しくて苦手なんです」

 

最近大変忙しくされていたので、受注も売上も好調なんだろうなと思っていました。

オリジナル・オーダーキッチンを手がけるキッチンアカデミーの会員様でもあり、

受注された新築住宅のオーダーキッチンの設計依頼もいただき、そのキッチンも完成しましたし、

とてもオリジナリティあふれるクオリティの高い住宅を造っていらっしゃるので、

まぁ、好調なのも当たり前なのですが。

 

自然素材のオーダーキッチン事例

 

 

ところが、会社を経営するようになって受注を重ねていくことや、

現場を上手く回していくことなどは一生懸命勉強してこられたようですが、

実は会計的な数字のことが苦手だと打ち明けてくださいました。

確かに工務店の会計は取引先業者も多岐にわたり多いのと、

発注時と支払い時のタイムラグが長かったりで、

複雑になりがちなのでこの会員様の悩みはよくわかります。

 

とはいえ、お読みいただいたいる経営者の方ならおわかりかと思いますが、

会社経営に会計的知識や感覚は絶対必要ですよね。

 

そこで、私の知り合いがちょうどお金にまつわるセミナーをされる予定だったので、

その会員様にご紹介して、今日一緒にセミナーに参加してきました。

 

脱どんぶり経営セミナー

 

お金にまつわると言っても、複式簿記がどうとか、勘定科目がどうとかの決算書の読み方的な内容ではなく、

会計の数字を独特の考え方でいくつかにグルーピングし、

それをブロックパズルのように並べて全体を俯瞰していくというやり方でした。

会計の専門用語は全く出てきません。

しかもパズルのように並べていくわけですから、その形を視覚化することによりイメージしやすく、

その会員様もとてもわかりやすかったようです。

具体的なワークをして答えを導いたり、根拠のある事業計画のつくり方を学んだりと、

かなり理解を深めていただけたと思います。

これで、今後はしっかりと経営をコントロールして利益を出して頂けると思います。

 

私も実際にセミナーを聞いてみて納得できたので、近いうちに会員様向けに研修会を企画しようと思います。

手探りではなく、しっかりとリアルタイムで実態を把握できると、

無用な不安を解消でき、地に足の着いた経営ができますね。

会員の皆様、楽しみにお待ち下さいね。

 

それではまた\(^o^)/