※このセミナーは、キッチン販売のためのセミナーではありません。工務店の皆様にキッチンの企画・デザイン・設計・製作のノウハウを知っていただくためのセミナーです。
中東の紛争の影響で、とうとう大手住設メーカーまでもがユニットバス、トイレ、キッチンなどの新規受注停止、納期未定という措置に踏み切りました。
ニュースを見ている限り紛争はすぐに終わりそうにないし、むしろ時間が経てば経つほど原料の在庫は少なくなり、いつかは・・・
国交省は完了検査緩和の通達を出したようですが、それはあくまでも業者救済のためで、お客様はさすがに設備がない状態で完成・引き渡しと言っても納得してくれないのでは?
更に仕入れの目処が立たない状況で、新規の受注をするのもトラブルのもとになりそうです。
それならどうすれば?
困りましたね。
この難局を乗り切るにはどうすればいいのか?
モノが無いのであれば、作ればいいのではないでしょうか?
ただそうは言っても、これまで既製品に依存していた工務店さんに、いきなり「キッチンを作りましょう」と言ってもなかなか難しそうですよね?
でも皆さん、普段新築やリフォームでは分離発注されていますよね?
それならキッチンなども同じように考えてみてはいかがですか。
例えば、天板、シンク、キャビネット、レンジフード、コンロや食洗機などの機器類、配管と電気工事、といった具合です。
そう考えるとなんとなく出来そうな気がしてきませんか?
ほんの一例ですが
例えば下の写真のようなキッチンであれば、大工さんだけで造作で作れます。
製作原価も50万円くらいです。
メーカー品のように比較対象がないので、それをいくらでお客様に販売するかは、作り手の工務店さん次第です。

比較対象がないということは、売値も自由、利益もしっかりと取れるということなのです。
今回のセミナーでは
そこで今回のオンラインセミナーでは、そのやり方をお伝えしたいと思います。
但し、やはりそれにはちょっとした設計やデザインのコツやポイントもあるので、それもセミナーで併せてお伝えしようと思います。
教えてくださるのは、オーダーキッチン業界の第一人者、STUDIO KAZの和田浩一先生です。
和田先生は、これまで1,000台以上のオーダーキッチンを作ってこられましたので、超高級オーダーキッチンはもちろんのこと、一般のお客様の手が届くキッチンから造作キッチンまで、オールラウンドな知識をお持ちです。
また、家具にも造詣が深く、オーダー家具の世界でもスペシャリストでいらっしゃぃます。
この機会に、今回のオンラインセミナー
【キッチンの作り方 手引きセミナーfor 工務店】
で、キッチンのつくり方(企画・デザイン・設計・製作)をマスターして下さい。
そして、現在の難局を乗り切っていただけると幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
講師紹介