※このセミナーは、キッチン販売のためのセミナーではありません。工務店の皆様にオリジナルキッチンの企画・デザイン・設計・製作のノウハウを知っていただくためのセミナーです。
いよいよ2026年も始まりました。
昨年は住宅業界でも様々な動きがありましたが、その中でも大手住宅メーカーが自社のオリジナルキッチンを続々と発売したのをご存知ですか?
住友林業、桧家住宅、一条工務店、旭化成ホームズなどが取り組んでいます。
大和ハウスに至っては、オリジナルと言うよりオーダーキッチンをお客様に提案していますね。
中には既製品のキッチンと大して変わらず、どこがオリジナルキッチンやねん!という物もありますが、取り組みを強化したことに間違いはありません。
では、これらの住宅メーカーは、何故わざわざオリジナルキッチンを作って発売したのでしょうか?
それはキッチンが他社との差別化になり、「このキッチンが欲しければここでしか買えない」という状況を作り出すためですね。
それとあともうひとつ理由があります。
それは売上を300万円〜500万円増やし、それに伴って利益も増やすためです。
そうすることにより、ワンランク上のお客様を集客する狙いもあるのでしょう。なんといっても彼らは常に高価格、高利潤を追求しなければいけないので。
つまり住設メーカーの既製品キッチンではなし得なかった差別化と売上・利益増のためだったのです。
では、皆様工務店はどうでしょうか?
アンテナを高くされている方はご存知だと思いますが、一部の先進的な工務店さんは既にオリジナルキッチンを商品として持っています。
一方で、オリジナルキッチンのデザイン・企画・設計などのやり方がわからないという工務店さんもいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、
工務店のためのオリジナルキッチンの企画の仕方セミナー【伸びている工務店はみんなやってる!?】あと300万円受注単価を上げる方法
を開催することにしました。
資材と人件費の高騰で工務店さんの収益が圧迫される中、オリジナルキッチンは工務店さんの切り札になるかもしれませんよ!
特にリフォームでは、かれこれ30年以上リフォームしたい部位のトップはキッチンですから。
それだけお客様はキッチンにこだわりと憧れを持っているということです。
オリジナルキッチンができるようになれば、「キッチンはリクシルにしますか?クリナップにしますか?タカラも選べますよ」という不毛な営業ではなく、「当社はお客様のライフスタイルや家族構成に合わせて、お客様のためだけにキッチンをおつくりしますので、楽しみにして下さい」というキラートーク営業ができるのです。
実際、私の知り合いの兵庫の工務店さん( https://ad-house.co.jp/ )は、リフォームでも新築でもキッチンが絡む案件では9割がオーダーキッチンとのこと。
京都の工務店さん( https://www.ambiance.co.jp/ )も同様です。
静岡の工務店さん( https://ootuka.jp/ )も同様です。
皆さん、どこのメーカーのキッチンを標準仕様にするとかの些末な競争はさっさとやめて、今ではお客様のご要望に合わせたオーダーキッチンを当たり前に提案されています。そうすることで、相見積もりによる競合も減り、不要な値引きもせずに済んでいるとのことです。
ただ、キッチンをオーダーでつくるなんてよくわからないからと、マルっとオーダーキッチン屋さんや家具屋さんに外注してしまっては利益が残りません。
ちゃんと自社でオリジナルキッチンを設計し、機器類やパーツも自社で仕入れ、製作に当たっては分離発注すれば受注金額は伸び、利益も残ることになります。
新築やリフォームを各業者さんに分離発注されている工務店さんなら難しいことではないと思います。
繰り返しになりますが、今や大手ハウスメーカーでもオリジナルのオーダーキッチンを商品として持っている時代です。
だからというわけではありませんが、工務店さんもメーカーのキッチンをとっかえひっかえするのではなく、オリジナルキッチンくらいできないといけない時代になったのです。
今回のオンラインセミナーでは、そのあたりを解説したいと思います。
解説してくださるのは、建築家でデザイナーでもあるSTUDIO KAZの代表の和田浩一先生です。
和田先生は、設計とデザイナーの立場から数多くの工務店さんとお仕事をしてこられています。
中でもオーダーキッチンやオーダー家具では業界の第一人者中の第一人者です。
そんな和田先生から、オリジナルキッチンの企画の仕方を学んで下さい。
そして、是非物価高と人件費高騰よる受注難の負のスパイラルから抜け出してください!
あ、ちなみに何かを強烈に売り込むようなセミナーではありませんので、安心してご参加下さいね。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
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