伸びている工務店はみんなやっている、「あと300万円受注単価を上げる方法」をご存知ですか?
資材と人件費の高騰で工務店さんの収益が圧迫される状況が続いていますが、あまりにも長く続いているものですから皆さんもう麻痺して慣れてしまいましたか?
慣れもあるでしょうし、値上げができているのであればそれほど大騒ぎをすることでもありませんが、それでも正直、リフォームでも新築でも、あと300万円受注単価を上げられればかなり経営に余裕が出るのではないでしょうか?
では、その伸びている工務店がみんなやっている方法とはなんでしょうか?
それは、リフォーム(細かいリフォームは除く)でも新築でも、キッチンや洗面が絡む案件では、オリジナルのオーダーキッチンやオーダー洗面を提案することです。
もちろんオーダー洗面だけでは300万円アップするのは無理ですが、キッチンを大手メーカーの既製品を止めてオーダーキッチンにし、それと合わせて洗面もオリジナルのオーダー洗面にするのです。
特にリフォームでは、かれこれ30年以上リフォームしたい部位のトップはキッチンですから。それだけお客様はキッチンにこだわりや憧れを持たれているのですね。
それなのに「リクシルにしますか?クリナップにしますか?タカラも選べますよ」では、噛み合うわけないですよね。
私の知り合いの兵庫の工務店さんは、リフォームでも新築でもキッチンが絡む案件では9割がオーダーキッチンとのこと。
京都の工務店さんも同様です。
静岡の工務店さんも同様です。
皆さん、どこのメーカーのキッチンを標準仕様にするとかの些末な競争はさっさとやめて、今ではお客様のご要望に合わせたオーダーキッチンを当たり前に提案されています。そうすることで、相見積もりによる競合も減り、不要な値引きもせずに済んでいるとのことです。
ただ、キッチンをオーダーでつくるなんてよくわからないからと、マルっとオーダーキッチン屋さんや家具屋さんに外注してしまっては利益が残りません。
ちゃんと自社でオーダーキッチンを設計し、機器類やパーツも自社で仕入れ、制作に当たっては分離発注すれば受注金額は伸び、利益も残ることになります。
新築やリフォームを各業者さんに分離発注されている工務店さんなら難しいことではないと思います。
今や、大手ハウスメーカーでもオリジナルのオーダーキッチンを商品として持っている時代です。
だからというわけではありませんが、工務店さんもメーカーのキッチンをとっかえひっかえするのではなく、オーダーキッチンくらいできないといけない時代になったのです。
今回のオンラインセミナーでは、そのあたりを解説したいと思います。
解説してくださるのは、建築家でデザイナーでもあるSTUDIO KAZの代表の和田浩一先生です。
和田先生は、設計とデザイナーの立場から数多くの工務店さんとお仕事をしてこられています。
現場にも実際に数多く足を運ばれるので、業者の皆さんともしっかりとコミュニケーションを取られています。
そんな和田先生だからこそ、これからの工務店はこういったことに取り組むべきだと感じておられることがあるそうです。
今回のセミナーでは、その答えをお伝えできればと思います。
是非今回のオンラインセミナーをご視聴いただき、物価高と人件費高騰よる受注難の負のスパイラルから抜け出してください!
あ、ちなみに何かを強烈に売り込むようなセミナーではありませんので、安心してご参加下さいね。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
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