工務店経営者の皆さん、物価高対策はどうされていますか?
すんなり値上げができればいいのですが、なかなかそうもいきませんよね。
とはいえ、物価高は世間一般に言われているのでお施主様も多少理解はしてくれるでしょうが、金額がネックになって契約を逃してしまっては本末転倒です。
悩ましいところですね。
実際、東京商工リサーチによると、今年度の上半期(4月〜9月)の建設業の倒産件数(負債1,000万円以上)は1,036件と4年連続の増加だそうです。
上半期で1,000件を超えたのは2014年度以来、11年ぶりとのこと。
物価だけならまだしも、人件費も高騰していますから、建設業にとっては本当に大変な時代です。
ただ、そんな状況下でも変わりなくというか、以前にもまして元気な工務店さんがいるのも事実。
そういう元気な工務店さんは、一体全体どんな対策を立て、取り組まれているのでしょうか?
ZEH? 高性能住宅? デザイン? パッシブ? そこまで難しい事柄でもありません。
今回のオンラインセミナーでは、そのあたりを解説したいと思います。
解説してくださるのは、建築家でデザイナーでもあるSTUDIO KAZの代表の和田浩一先生です。
和田先生は、設計とデザイナーの立場から数多くの工務店さんとお仕事をしてこられています。
現場にも実際に数多く足を運ばれるので、業者の皆さんともしっかりとコミュニケーションを取られています。
そんな和田先生だからこそ、これからの工務店はこういったことに取り組むべきだと感じておられることがあるそうです。
今回のセミナーでは、その答えをお伝えできればと思います。
それは、大量生産・大量消費から少品種・少量生産への転換です。
そういうと、「ウチは少人数でやっているから、効率が落ちると更に厳しくなるじゃないか!」
果たしてそうでしょうか?
少し落ち着いて考えてみてください。
むしろ大手や軒数をたくさん建てる住宅メーカーほどこの転換は難しいのです。
でも年間の受注件数がそれほど多くない業者さんこそ、この転換はやりやすいんです。
だからこそ今回のセミナーは、地域密着で少人数ながらも懸命に頑張っておられる工務店さんにご視聴いただきたいと思います。
是非今回のオンラインセミナーをご視聴いただき、物価高と人件費高騰よる受注難の負のスパイラルから抜け出してください!
あ、ちなみに何かを強烈に売り込むようなセミナーではありませんので、安心してご参加下さいね。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
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