「なぜウチは新築やリフォーム・リノベの受注単価が上がらないんだろう?」
「もう少し高く受注できれば利益も取れて楽になるんだけど。でも、なかなかそうもいかないしなぁ」
溜息をつきたくなる気持ち、痛いほどわかります。
世の中、どこを見回しても物価高。
ガゾリン、資材、職人単価、全て高止まりしたまんまですよね。むしろまだ上がり続けているのではありませんか?
昨年の建設業界の倒産件数は1,931件。今年の6月までの上期は、なんと既に986件です。
このままのペースで行くと今年は2,000件を軽く上回りそうです。
しかもこの数字、借り入れが1,000万円以上の会社だけの数字なので実態はもっと多いでしょう。
さらに倒産だけでこの件数ですから、自主的に廃業を余儀なくされた数だともっとすごいことになるでしょう。
でも高く受注できるようになるには、今まで通りの提案内容や工事内容ではある日突然受注単価が上がるわけはありませんね。
ではどうすれば、もう少し高く受注できるようになるのでしょうか?
それには、ほんの少しの我慢が必要です。
「我慢」というのは、多少の資金的な余裕があるうちにという意味です。
今回のセミナーでは、その答えをお伝えできればと思います。
ヒントは、大量生産・大量消費から少品種・少量生産への転換です。
そういうと、「ウチは少人数でやっているから、効率が落ちると更に厳しくなるじゃないか!」
果たしてそうでしょうか?
少し落ち着いて考えてみてください。
むしろ大手や件数を建てる建売業者ほどこの転換は難しいのです。
でも年間の受注件数がそれほど多くない業者さんこそ、この転換はやりやすいんです。
なぜならお客様との向き合い方と提案内容をほんの少し工夫して、工事内容を変えていけばいいだけなのですから。
また、そうすることでお客様の満足度は上がるので、地域での会社の評判も上がり、より良いお客様が御社を指名してくれることにつながっていきますよ。
是非今回のオンラインセミナーをご視聴いただき、この負のスパイラルから抜け出してください!
今回の講師は、インテリアデザイナーであり、オーダー家具やオーダーキッチンでは国内トップランカーのSTUDIO KAZの和田浩一先生です。
和田先生が考える工務店さんがどうしたら受注単価をアップできるかを是非お聞きいただき、実践してみてください。
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