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工務店が生き残るために改めて考えるべきは“キッチンの重要性” in 横浜

10月 25日 13:30 - 16:30

3300円
この字型キッチンとアイアンフレームの窓枠

受注になる空間設計ならない空間設計サプライズのある空間設計講座

工務店が生き残るために改めて考えるべきは“キッチンの重要性”
Presented by Kitchen AcademyⓇ


日時: 10月25日(金)  13時30分〜16時30分

締切: 10月23日(水)  17時

会場: かながわ労働プラザ 第4会議室
(横浜市中区寿町1丁目4番地 : 石川町駅徒歩3分、関内駅徒歩8分)

費用: 3,000円(税別)/1名様

※お申込み後、詳しいご案内をお送りします。


 

工務店の皆様に質問です。新築・リフォームどちらでもかまいませんが、

キッチンってどうやって決めていますか?

□ お客様のご要望次第

□ 掛け率と仕入れ値で標準仕様を決めているので、その中から選んでもらう

□ メーカーのショールームにお客様を連れて行って、ショールームレディに任せる

□ 標準仕様は決めているので、あとは形、素材、色をメーカーのカタログから選んでもらう

 

上の選択肢に当てはまる工務店様は要注意です。
多くの工務店さんは「キッチンは買ってくるもの」と思われています。
確かに既製品化されたキッチンは買って来てポンと置くだけなので楽なのでしょうが、
それでは今のお客様が望む魅力的な空間は成立しません。
プランニングではW2550の長方形をどこに置くかのパズルのようなこと繰り返したり、
時には収納や通路幅が犠牲になったり、時代と逆行するようなLとDとKを無理やり分けたりと、
これまでの固定概念から脱却しきれない空間設計になっていませんか?
既製品を使うこと=空間を構成するパーツがバラバラになると言うことです。

先日、日本の住宅業界でナンバーワンの設計事務所さんとお話ししました。
「ウチのスタッフは二つと同じものを造りたがらない。造り手のプライドでしょうね」
とおっしゃっていました。
だから短期間で日本一になれたのですね。

とは言え、工務店の皆様は益々厳しくなる受注競争を勝ち残らなければいけません。
受注になる空間設計と、ならない空間設計
工務店が生き残るためにどこに注目すべきかと対処法をお話します。

 

講師紹介

STUDIO KAZ デザイナー 和田浩一氏

STUDIO KAZ 和田浩一

1994年独立。オーダーキッチン、家具、店舗デザインなど幅広く活躍。
大手住設メーカーのシステムキッチンやハウスメーカー、ビルダー、
流通大手、家具店などのオリジナルキッチンの依頼は後を絶たない。
「キッチンを武器にした提案」をし、数多くの施主をガッチリ魅了し続けている和田氏。
デザイン系、建築系の専門学校講師も数多く勤め、和田氏から学び第一線で活躍するデザイナーも多く輩出。
2015年度グッドデザイン賞(イオンオリジナルキッチン)や
住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2013(2013経済産業大臣賞)、
その他受賞歴多数。著書も多数出版している。


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必要事項をご入力のうえ、御申し込みください。
(フォーム内 必須 は必須事項になります)

ご入力内容にお間違いがなければチェックを入れて送信してください。

 

詳細

日付:
10月 25日
時間:
13:30 - 16:30
参加費:
3300円

会場

かながわ労働プラザ
中区寿町1丁目4番地
横浜市, 神奈川県 Japan

主催者

コミュニケーション&リーディング
電話番号:
03-5305-6640
Web サイト:
http://com-leading.com/