コミュニケーション&リーディングは中小企業、地場産業を中心対象に展開するコンサルティング会社です。


年末・年始の休業のお知らせ

年末・年始の休業のお知らせ

富士山と初日の出

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を年末・年始の休業期間とさせていただきます。

■年末・年始の休業期間
2019年12月28日(土) ~ 2020年1月5日(日)

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。



webで問い合わせを増やすためにまずやるべきこととは?

工務店の社長とお話ししていて、必ず言われるのが、

「ドカンと集まるチラシないですか?」

チラシは弊社も作っているので全く無駄とは言いませんが、
一回のチラシでドカンと集まるほど今の世の中は単純じゃないですよね。
そうお答えすると、新聞取る人も減っているし分かってはいるんだけど・・・となります。

チラシでドカンと集まったのはもう10数年前の話。
チラシをうつとお金も相当かかりますから気持ちはわからなくはないですが、
逆に考えればお金のかかるチラシで集まるなら体力のある企業が勝ちます。
経営資源の乏しい中所企業がお金を掛けずに勝てる方法があるとすれば、
それはチャンスだし、普段のコツコツとした努力が報われるのであれば、
それは正当な評価ではないでしょうか?ではその方法とは?

そう、webですね。

 

デザインの良いサイト、ギミックなサイトじやなきゃ問い合わせなんて来ないでしょ?

最近は見た目からして超カッコイイサイトが増えました。
工務店さんのサイトでも、サイトだけを見ていると2~3人でされている会社には全く見えないくらいです。
また、ギミックなサイトも増えました。
アクセスして開くと同時に、ポップアップが出てきてイチオシコンテンツを表示したり、
チャットで質問できますよ的なポップアップもあります。
これらも一見カッコよく見えますが、実際のユーザーの声を聞くと、
「ウザイ」「いちいち消すのが面倒」「見たい記事が良く見えないのから邪魔」
という意見も意外と多いようです。

こういう状況を考えると、やはりサイトから問い合わせを増やすのは、
デザインやテクニカルなことだけではないのですね。
そもそもそんなサイトを作ろうとすると、それなりに費用も掛かるわけですから、
前段部分で書いたお金持ち企業にしか勝機は訪れなくなります。
でも安心してください。
今の検索エンジンが各サイトに下す評価=検索順位の優劣は、
そんなお金に物言わすものではありませんから。

 

要はあなたのサイトのどれか1ページが、検索結果のページの1ページ目に出ればいいんです

あなたのサイトをアナリティクスで見てみましょう。
最もランディングされているページ(ユーザーが最初にたどり着いてくれるページ)はTOPページですか?
だとしたら、恐らくそのユーザーは社名で検索して来てくれていることになります。
これが多ければ多いほど、サイト運用とは別にお金をかけて社名を売らなければユーザーは来てくれないことになりますね。
例えば看板広告や雑誌などの紙媒体の広告です。
これでは本末転倒ですね。

逆にサイトの下層ページから流入してくれている率が高いということは、
お金をかけて広告しなくともユーザーはあなたのサイトの中の記事を自然に見つけて、
サイトに訪れてくれていることになります。
概してTOPページはどんなに工夫して作っても「ウチが一番です!」的な作りなりがちです。
そうすると売込臭が強くなるので、あなたの会社の良さは伝わりにくくなります。
逆にたまたま自然検索で見つけたページに書いてあった記事の内容がユーザーの役に立った時には、ユーザーのあなたの会社に対する評価は高くなります。

今の検索エンジンが推奨しているのは、こういう状況なんです。

だから極論ですが、TOPページのデザインが飛びぬけて良い必要はなく、
ギミックなポップアップなどが無くても、下層ページのコンテンツや記事が充実していれば、
検索エンジンの高評価=検索順位を得られるのです。

 

検索上位に表示されるため必ず心掛けてほしい方法

検索結果のページの1ページ目に表示される10件の記事。
ユーザーは、ほぼ全記事のタイトルを一通り見ます。
これが2ページ目になると、余程執念で情報を探しているユーザーにしか見られなくなります。
ということは、そもそも上位にランキングされるタイトルをつけることが必要なのです。

あなたがコツコツと毎日ブログを書いているとします。そのブログのタイトルはどうやって決めていますか?
なんとなくではコツコツと書いている努力が報われる可能性は低くなりますから、ご注意くださいね。

①タイトルに使用している単語がユーザーに求められている単語になっていますか?

タイトルに使用する単語の検索頻度を調べてみてください。
検索ワードの頻度を調べるツールは無料のものも沢山あるので簡単に調べられます。
また、それすら面倒であれば、サジェストワードとして出てくる単語をうまく利用してみましょう。

②そのタイトルは検索結果に表示された時に全て見えていますか?

なんでもいいのですが試しに検索してみて、検索結果ページに出てくるタイトルの文字数を数えてみてください。
おそらく30文字ちょっとですね。
この見えているところに重要な単語が入っていないと、ユーザーはそのタイトルの記事を開いて見てくれませんね。
ということはタイトルは30文字くらいにまとめることと、重要な単語はタイトルの頭の方に使いましょうということになります。

③読者の得になることを先に盛り込む

例えば、幸せになれる家を紹介したいとします。
「住めば住むほど家族の絆が深まり、知人友人とも関係が良くなる幸せになれる家」というタイトル。
これだと恐らく肝心かなめの「幸せになれる家」は検索結果のタイトルに表示されない可能性が高くなりますね。
幸せになれる家を探しているユーザーには開いてもらえない=見てもらえないということになります。
「幸せになれる家は住むほどに絆が深まり、人生を豊かにしてくれる」これならどうでしょう。
言っていることはほぼ同じですが、タイトルに表示された時のインパクトを考えてみてください。

④タイトルには具体性を持たせましょう

タイトルはできるだけ具体的に書きましょう。
例えばモデルハウスの売却記事で、「駅近、交通至便、生活環境良好」というタイトルと、
「駅から徒歩5分、小学校やスーパーまでは徒歩10分」というタイトル。
どちらが具体的ですか?一目瞭然ですね。

➄タイトルで単語の羅列はやめましょう。自然な文章を心がけてください

キーワードや文字数を意識するあまり、単語を羅列したようなタイトルをよく見かけますが、
やはり自然な文章に近いタイトルの方がいいですね。

 

普段何気なく書かれているブログ。
何について書くかひねり出すだけでも大変ですし、ある程度文字数を書かなければいけないしで大変だと思いますが、
それ以上にタイトルには気を配ってみてください。
そうすればあなたの記事が検索上位に表示され、ユーザーはそこからあなたのサイトに訪れてくれます。
有益な情報であればあるほどユーザーはあなたを頼りにしてくれますし、
そこに信頼関係が芽生えます。
そうすれば冷やかしの資料請求ではなく、有効な問い合わせが発生すると思いますよ。

もちろん、記事の内容も薄っぺらくならないように頑張ってくださいね。

 

ブログや投稿記事の文字数は順位に影響するの?の記事はこちら
http://com-leading.com/2019/12/4785

 

 



webで集客アップのためにはmetaタグをしっかり書こう!

難解なwebの世界。聞きなれない専門用語やカタカナを言われても、

「は?何言ってんの?」

「ちょっとよく意味がわからないんですけど」

「用語解説されても次の瞬間には忘れているし」

という具合になかなか手ごわいですよね。

でも肝心なことを知らずに、どこぞのセミナーでブログを書くといいよとか、

やっぱSNSの活用、特に今はinstaだよねとか、断片的な情報で右往左往させられていませんか?

まぁどれも全く間違っているわけではないのですが、結局どのシーンでどのツールを使うかですから、

部分的にやっても狙っている効果とズレがあると手間ばかりかかって時間だけが無駄になってしまいます。

それよりもユーザーがあなたのwebサイトに訪れてくれないと、なにも始まらないわけですから、

まずはユーザーにあなたのwebサイトを見つけてもらうことから取り組みましょう。

そのためには今日の記事を是非参考にしてみてくださいね。

 

metaタグってなんのこと?いきなり専門用語(笑)

皆さんに質問です。facebookやtwitterなどのSNSを見ていると、
ホームページの記事がシェアされている投稿に出くわしますね。
いきなり知らない人からメールが送られてきて、そこに記事へのリンクが貼ってあったとしても、
ウィルス感染のリスクを考えるとリンクを開くことはされないと思いますが、
SNSだと興味がありそうな記事のURLはついつい開いてしまいませんか?

ここであえて「興味がありそうな」と書きましたが、同じようにリンクが貼ってあっても、
①リンク先の内容が表示されているものと、
②ただ単に記号化されたURLだけが貼られているもの
とがありますね。

②のURLが貼られていてリンク先の記事の内容がわからないものについては、
わざわざギガと時間を消費してまで開くことはないでしょうが、
①のようにリンク先の内容が表示されていてそれが興味のあるテーマだと開いて読んでみたくなるのが人情です。

記事がSNSでシェアされた時に内容が表示されるようにしようと思ったら、
元の記事を書いた際にちゃんとmetaタグを入力しておけば、記事の重要な部分をユーザーに伝えることができ、
開いてもらいやすくなるわけですね。

つまりmetaタグとは記事に何が書かれているのかの情報を検索エンジンに伝えるためのものだとお分かりいただけると思います。

 

metaタグを入力するとSEO対策になるのか?

実は、以前はと言ってもかなり前ですが、metaタグにキーワードを入れることで検索順位に反映されることができたのですが、
現在では全てのmetaタグにSEO的な要素や効果があるわけではなくなっています。
それならmetaタグを入力してもしなくても変わらないじゃないかと思われるかもしれませんが、
metaタグと呼ばれるものの中にはSEOやクリック率を左右するものもあるのです。
それがh1タグやmetaディスクリプションです。

h1タグは記事につけるタイトルに用いられることが多く、最近のwebサイトを動かしているソフトではh1タグが自動的にページタイトルになっているケースがほとんどです。

ですから、ブログや記事を投稿されている方であれば、必ず記事にはタイトルをつけていらっしゃると思うので、
自動的にh1タグを書いていることになるのですね。

ではもうひとつのmetaディスクリプションとはなんでしょうか?

下の検索結果を見てください。

おしゃれな住宅会社の検索結果

紫で表示されている東京でおしゃれな~の部分がページタイトル。
つまりh1タグにあたる部分です。その下に書かれている3行程度の文章がmetaディスクリプションにあたる部分。
よく見ていただくと文末が切れてしまっています。
これはmetaディスクリプションをきちんと入力していない時におきます。
つまり表示されるであろう文字数を知らずに長々とmetaディスクリプションを入力してしまったか、
逆に全く入力していなので検索エンジン側が「このページの重要な部分はここかな?」と勝手に推測してページに書かれている文章の一部を引用してくれいるかのどちらかです。

 

次にこちらの検索結果を見てください。

metaディスクリプションがちゃんと表示されている検索結果

紫で表示されているページタイトルもそうですが、その下の文章も文末が切れることなく全て表示されています。
これは検索結果にどのように表示されるかを意識して、ちゃんとmetaディスクリプションを入力しているのです。

 

もうひとつ。これは広告の例です。

広告のmataディスクリプションの表示例

さすがに広告ですから、ページタイトルであるh1タグも、metaディスクリプションも、
しっかりと練ったうえで入力されているので、ユーザーに伝えたいことが全てしっかりと表示されていますね。

 

このように検索順位には直接的に影響は少ないですが、ユーザーが検索→結果表示→クリックと操作していく中で、
このmetaディスクリプションは、ちゃんと入力されていれば見たユーザーにクリックを促し、
確実にサイトに流入させてくれます。
逆にそうでない場合は、的外れな情報を表示してしまいせっかく検索結果に表示されているにもかかわらずサイトへの流入を阻害してしまいます。

 

metaタグのまとめと要

metaタグと呼ばれるものの中には、検索順位と密接に関係するキーワードになるものもあれば、
検索順位には直接関係しないがクリック率を左右するものがあります。

metaタグの役割と使い方をマスターすれば、検索順位を上げることも、クリック率をあげることもできるのです。

これらは社外の専門業者に依頼することなく、社内のスタッフでできることです。
つまりお金も一切かかりません。是非トライしてみてくださいね。

ご不明な点やご質問があれば、遠慮なくお聞きください。お待ちしています(^^♪

 



ブログや投稿記事の文字数は順位に影響するの?

ホームページでの集客や問い合わせ増を願っている工務店さんは、

日頃からGoogleアナリティクスやサーチコンソールを分析して

一喜一憂されていらっしゃるのではないでしょうか?

もうチラシや雑誌などの紙媒体には頼れませんし、

かと言ってSNS頼みでは、「いいね!」は貰えても

問合せまではなかなか行きませんんしね。

 

もうよくご存知だと思いますが、人の目に数多く入るためには、

様々な検索ワードで上位に表示されるに尽きます。

検索上位に表示されれば、サイトを訪れてくれるお客様も増えますし、

その名中から問合せをしてくださるお客様もいらっしゃると言う訳ですね。

 

そのためには、サイトにおけるキーワードを増やさなければいけないわけですが、

今時キーワード登録を増やしたところで検索エンジンは相手にしてくれません。

逆にたまーに見かけますが、50個も60個もキーワード登録がされているサイト。

気をつけないと、作為的SEO対策とみなされ、ペナルティまでは行かないでしょうが、

検索エンジンからのサイト評価としては決して良い評価は得られません。

そもそもご自分のホームページにどんなキーワードが登録されているか

ご存知ないケースもよくあります。

これは制作会社任せの代表的な例です。

ホームページは育ててナンボ。

納品がゴールではありませんよ。

納品されてからどう育てるかが勝負の分かれ道ですから、

しっかりと運用して、問い合わせ(コンバージョン)に繋げていきましょうね!

 

ブログや投稿記事で文字数は大事なの?だとしたら何文字くらい必要なの?

サイトへのキーワード登録が意味を持ったのはインターネットが世の中に広まり、

ホームページの黎明期の話しです。

今ではホームページに存在する各ページに付けられた“ページタイトル”に盛り込まれた単語がキーワードの代わりをします。

そして勿論記事内で使用される単語も然りです。

強弱で言えばページタイトルが最も強いのですが、記事の本文中で使われる単語も地味にSEO効果を発揮します。

だから弊社でホームページ制作に携わらせていただいた工務店様には、

口酸っぱくページ数(インデックス数)を増やしましょう!と指導する訳ですが、

かといっていたずらにページ数を増やしたところで記事の中身が伴わないと効果としては現れにくいのです。

 

そこで、ブログや記事を書く際にどれくらいの文字数で書けば良いのかというお話になります。

当社コミュニケーション&リーディングでは最低500文字以上書くようにしましょうと指導する訳ですが、

目的もなく単に文字数だけを稼いだところであまり効果にはつながりません。

色々なwebの記事を見ていると、「最低3,000文字は必要」(;゚Д゚)という意見もあります。

日々のブログで3,000文字も書けるか―!

はい、あなたの代わりに叫んでおきました(笑)。

 

とあるwebメディアが面白い検証をしていました。

Googleで「注文住宅 相場」という言葉で検索をしてみたとのこと。

まぁかなりのビックキーワード(一般的によく検索される言葉、単語)ですね。

当然有名どころのポータルサイトから、多くのオウンドメディアがヒットしてきます。

ヒットした記事の文字数を数えてみたそうなのですが、

5位の記事が約6,000文字に対し、1位の記事は3,000文字程度だったそうです。

今回の検証はビッグキーワードでの検証ですから一概に結論を出すのは危険かもしれませんが、

どうやら単純に文字数と検索結果の順位は、直接的な因果関係はなさそうです。

 

検索エンジンが推奨するのは記事の独自性と情報の深さ

もうお分かりかと思いますが、文字数と検索結果の順位には直接的な因果関係はないようです。

かと言って誤解してほしくないのは、100文字や150文字ではそもそも評価の対象にすらならないということ。

なので、当社ではできれば500文字以上は書いてくださいと指導するのですが、

問題は文章の中身なのです。

近年の検索エンジンは想像以上に賢くなっています。

記事に何が書かれているのかまでもしかしたらちゃんと理解している可能性もあります。

そうでなければ明確に順位をつけるということができる訳がないからです。

では、記事を書くときにどんなことに気をつけて書くべなのでしょうか?

 

まず一つ目に、サジェストワードを意識してみてください。

サジェストワードとは、何かを調べようとして検索windowに単語を入れた時に、

あなたの探そうとしている情報はこれですか?的に出してきてくれる検索ワードの候補のことです。

候補に表示されるということは逆説的に考えると、

サジェストとして出てくる単語で検索している人が多いということですね。

なのであなたが書く記事にさりげなく、今書いているテーマを検索した時に出てくるサジェストワードを盛り込んでみてください。

くれぐれも言っておきますが、連呼しすぎて文章が不自然になるようなことはNGなので気をつけましょう。

 

そしてもう一つは“共起語”です。

あるキーワードが含まれた文章中に、そのキーワードと一緒に頻繁に出てくる関連単語のことです。

??? 何言ってるの?と言われそうですが、

つまり記事のテーマから連想できる様々な言葉。

そして逆にその共起語を聞けば記事のテーマとしている言葉を連想する言葉ということです。

この共起語をうまく使えるようになると、記事にグッと深みと独自性が出てきます。

これこそが検索エンジンが求めている記事の書き方で、結果的に読者にもよく伝わる内容の記事になるのです。

 

要点!

記事の文字数が多ければ高順位を獲得できるわけでないのはお分かりいただけましたか?

かと言って、少なすぎても伝わる文章、コンテンツとして成立しなくなりますので、それもダメです。

検索エンジンはある程度の文字数とそれによって構成される記事の独自性や深さを評価基準にしています。

結果として読者(ユーザー)のためになる記事となり、ユーザーの満足にもつながりますよね。

読者のためになるしっかりとした記事を書くことが、文字数を追いかけるよりも確実に検索上位を獲得する手段なのです。

もしサイトの運営や制作に迷われたら、弊社コミュニケーション&リーディングまでお気軽にご相談くださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それだはまた!



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