コミュニケーション&リーディングは中小企業、地場産業を中心対象に展開するコンサルティング会社です。


愛知県の岡崎製材様でキッチンアカデミーの講習

今日は、愛知県岡崎市で地域に根ざして古くから頑張っていらっしゃる岡崎製材様でキッチンアカデミーの講習をさせていただきました。

なんと今年で創業102年なのだそうです(@_@)

すごいですよね!

 

この岡崎製材様、製材会社様ですから大きな敷地に大変立派な工場をお持ちです。

それとは別にオーダー家具も扱っていらっしゃいますし、

敷地内にはHELL-BENTという家具や雑貨のショップも運営されています。

岡崎製材様の家具と雑貨のお店

 

優しくてホッとする感じのとても良い外観です。

 

そんな会場でキッチンアカデミーのセミナーをさせていただき、

岡崎製材さま、本当にありがとうございました。

 

また、機会があればお願いしたいと思いすので、

今後ともよろしくお願いします\(^o^)/

 

 



他のコンサル会社様の定例会でキッチンアカデミーの講習

今日は、相撲で言うところの出稽古?

自社主催ではなく、他のコンサル会社様の定例会でキッチンアカデミーの講習をさせていただきました。

講師はいつものように和田先生。

持ち時間が1時間と短かったので、かなりの短縮版でした。

 

他社でのキッチンアカデミー講座の様子

 

皆さんそれなりに熱心に聞いてはくださったのですが、

なんとなく、

「オーダーキッチンで家が受注できるの〜?」

や、

「そんなお高い機器を誰が買うの〜?」

「輸入機器ってアフターが心配〜」

的な反応も見受けられました。

 

ま、これはキッチンの話が聞きたくてお集まりいただいたわけではないので、

仕方ないんですけどね。

 

でも、いつも思うのですが、逆に皆さんの会社の強みはなんですか?と聞きたくなります。

多分、

「ウチのZEH仕様の家は、光熱費が年間◯◯万円得になるんでよ」

や、

「ウチが建てる家のUA値はコンマ◯◯なんですよ!」

的なことなんだと思います。

そんな風に打ち出しをされているので、そういう会社にはキッチンで家を建てる業者を選ぶお客様は来ないでしょう。

だから、オーダーキッチンで受注が取れるの〜?と思われるわけですが、

世の中にはオーダキッチンや輸入キッチンありきで家造りをお考えのお客様も一定数います。

だからこそ、和田先生を始めとし、オーダーキッチンを武器にしている業者さんが、

食いっぱぐれる事なく順調に受注されているわけです。

 

話をもとに戻しますが、

恐らく、お客様は同様の打ち出しをしている業者さんを何社か比較して決められるのだと思います。

だとすると、上記のような打ち出しをしている会社さんが皆さんのライバルですね。

そのライバルは多いですか?少ないですか?

多分、めちゃくちゃ多いと思います。

 

それに比較して、オーダーキッチンやオーダー家具を売りにしている業者さんは?というと、

多分めちゃくちゃ少ないと思います。

 

ではここで質問です。

 

多くのライバルがひしめき合う中で戦うのと、ライバルが少ない中で戦うのとでは、

どちらが賢い戦い方でしょうか?

 

ライバルが多いと、更にZEH性能やUA値を僅かな差で競わなければいけません。

それでも差がつかないと、今度は価格で競わなくてはならなくなります。

いわゆるレッドオーシャン市場の様相ですね。

 

私は、敵がいない市場で、戦わずして勝つほうが、事業効率が良いのではないかと思います。

 

お読みいただいたあなたも、少し考えてみませんか?

 

 



会員様と一緒にワークショップ体験 工務店には必須のコンテンツですね

今日はクライアントである会員工務店様と一緒に秋葉原にあるターナー様のショールームでワークショップ体験をしてきました。

 

ターナー様のショールーム

事の発端はとある方の紹介で知り合ったワークショップの達人、Tsukurie代表の小島梨恵さんを

弊社で展開するオーダーキッチンが造れる団体、キッチンアカデミーの定期勉強会でご紹介したのがきっかけです。

 

今日ご一緒したクライアントである工務店様は、新たな集客チャネルを模索されていたのですが、

ワークショップをきっかけにした集客はどうかと思っていらしたそうです。

 

色々な塗料に興味津々の工務店様ご夫妻

さすが塗料メーカーさんですね。色々な塗料があります。

お越しいただいた工務店様の社長ご夫妻もショールームに入るなり、

興味津々です。

 

ただ、ワークショップは色んな工務店さんがやっていらっしゃいますが、

なかなか仕事に繋がらいのが悩み。

 

一口にワークショップをやると言っても、

・ネタ探し、

・できる方と交渉して講師に招き、

・開催のためにチラシを打って集客をして、

などなどそれなりの経費と時間をかけて実現にこぎつけるのですから、

意図している仕事に繋がらなければ嫌になりますよね。

労多くして実りが少ないと、そのうちやらなくなってしまうのが実態ではないでしょうか。

 

そこで、ちゃんと仕事に繋がるワークショップの企画開催方法や運営方法も含めて、

体験してもらうことにしました。

 

造るものを選んで塗料も選びます 作業開始

造るもと塗料を選び、こんな感じで作業開始です。

小島さんのリードもあって、ワイワイと楽しそうに取り組んでいらっしゃいます。

 

結果は、、、

大満足していただいたようです。

 

ワークショップの企画開催方法や仕事に繋がる運営方法をお知りになりたい方は、

ご一報くださいね。

 

ではまた!\(^o^)/

 

 



年末年始休業のお知らせ(緊急の連絡先)

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら

2018年12月29日(土) ~ 2019年1月6日(日)

年末年始のお休みとさせていただきます。

 

休業期間中の緊急のご連絡先は、

メール  hagihara@com-leading.com

電話  090-2527-0586

までお願いいたします。

 

尚、2019年年始は、1月7日9時~通常営業となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、なに卒ご理解賜りますようお願いいたします。

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DIY? 自分でやってみると色々とわかるものですね 

こんにちは。寒い日が続きますね。

こう寒いと、晩酌で日本酒をキュッといきたくなります。

 

いつもならスーパーで売っている安いお酒を燗でいただくところですが、

今日はお取引先の社長様からお歳暮でいただいた良いお酒だったので、

燗をつけるにはもったいないなぁと思っていたところ、

秋頃に近所のバザーで手に入れた炭酸注入器があるのを思い出しました。

 

日本酒に炭酸を注入すれば、シャンパンのような感じで飲めるかなと思い、

やってみましたー!

 

結果は、見事成功!

 

元々のお酒が良いお酒だったのもあり、まさにシャンパンにような感じに(^^)

のどごしも爽やかで、味や出来栄えには大満足。

おかげで食事もすすみました(笑)

 

ただ残念なのが、炭酸を注入した時に容器が気圧に耐えられるように一旦炭酸注入器に付属のペットボトルのような容器に移すのですが、

それがなんとも風情のない容器なんですね。

こんな感じです。

日本酒にDIYで炭酸注入してみた

 

できれば、炭酸注入後には元のお酒のボトルに戻してからいただけば良かったなと反省しました。

 

とはいえ、これも一種のDIY?

 

実際自分でやってみると色々ことがわかるもんですね。

ではまた!\(^o^)/