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静岡で頭のよい子が育つ家のセミナーです

今日は昨日の盛岡に引き続き、静岡で頭のよい子が育つ家のセミナーです。

連日のセミナー、移動も長いのでちょっと大変ですが、

頑張ります。

頭のよいこのセミナーのため静岡駅に降り立つ

 

ちなみに「頭のよい子が育つ家」とは?

よく勘違いされるのですが、東大や早稲田のような有名大学に入れる子どものことを言うわけではありません。

それは、頭のよい子に育った結果として合格できたと言うだけです。

 

それ以前に、地頭のよい子。

つまり自分で物事を考えて、行動ができる。

そして、きちんとコミュニケーションを取れる子どものことを指しています。

昨今は、学校の指導要綱まで受験対策のための勉強に偏りがちです。

それでは世界で活躍できる頭のよい子が育たたないんですね。

だからセンター試験も見直そうとか、英語は外部のテストを導入しようとかという話になるわけです。

昨年末はそれで国会も大揺れに揺れましたね。

結局すぐには対応できないとなり、実際の改革は見送られましたが、

気づけば日本は教育後進国になってしまっていたのです。

残念ですね。

 

子どもの脳の発育は、生後〜幼児、7歳〜12歳、13歳以降と大きく分けて3つに分けられるそうです。

そして最も大事なのが、前の2つ。

なぜならその後の勉強をする習慣は前2つの時期に形作られるからです。

 

工務店で家を建てるお客様はどんなお客様が多いですか?

そう、子育て世代が多いのではないですか?

 

我が子が頭のよい子に育たなくてもいいという親はいないのではないですか?

つまり、頭のよい子が育つ家を造れるということは、

工務店のお客様の中心層に対して強力な差別化になるということです。

 

ということで、今日も多くの工務店様にご参加を頂いています。

工務店さんの差別化と受注をより優位にとれるように頑張ってきまーす!

頭のよい子が育つ家の書籍表紙