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住宅会社の安定受注(経営)を追求するセミナー

こんにちは。

 

昨日は新大阪でいつもとはちょっと違ったスタイルでセミナーをやってきました。

 

タイトルは「住宅会社の安定受注(経営)を追求するセミナー」

 

工務店を経営していれば誰もが願うタイトルですね。

セミナー看板「工務店の安定受注(経営)を追求するセミナー」

 

安定受注(経営)のためには、なによりも見込み客がいなければいけませんね。

ここではあえて“見込み客”と言いました。

何故“集客”と言わなかったのかと言うと、私の中での定義は、

“見込み客”は自社の見込みになるお客様。

“集客”はとにもかくにも来てくれる人を集める。

つまり将来的に自社で契約になるお客様が本当の意味での見込み客と言う訳です。

 

工務店は各社それぞれに建てている価格帯も違えば、

どんなところにこだわりをもっているかも違ったりします。

安い価格帯の住宅を建てていれば、それなりのお客様が集まってきます。

高い価格帯の住宅を建てていれば、また然りです。

 

また建物の性能にこだわる工務店もあれば、

性能ももちろんケアをしているけどデザインにこだわる工務店もあります。

 

このように工務店はそれぞれ形態が相当違うのでひと口に安定受注(経営)と言っても必要とするノウハウが違うのでなかなか難しいのです。

 

なので今回は、まずは価格帯に関わらず工務店の安定受注(経営)に必要なノウハウを持つコンサル会社6社が集まり、

このセミナーを行いました。

 

どんな要素かと言うと、

・建物には必ず地面が必要です。その地面(土地)の地盤保証を廉価でできる会社

・新築にしろリフォームにしろ、キャッシュで買う方は稀で、ほとんどが住宅ローンを使います。
その住宅ローンやライフプランを得意とする会社

・工務店経営にはお客様にわかりやすい建物商品(仕様と価格が決まっているもの)が必要です。
かなり廉価ですがかなり高性能な商品を持つ会社

・新築にしろリフォームにしろ、そこには必ず住まう方のライフスタイルがあります。
そのライフスタイルをデザインで具現化できる会社

・建物は時間の経過とともに必ず劣化します。劣化していく建物を長期にわたって保証できるスキームをもつ会社

だいたいこんなところでしょうか。

 

ご参加いただいた工務店様も、受注のためにそれなりに色々と取り組んでいらっしゃると思いますが、

全てを完全に網羅するのは至難の業です。

今回参加いただいたことで、

「自社に足りているものと足りないものが明確にわかりました」

というお声を頂きました。

と同時に、足りないものを埋めるための近道を検討していただくことになったようです。

新大阪でのセミナー風景

 

たまーにこんな企画のセミナーもやりますので、

このホームページ内にあるイベント情報(カレンダー)や、

弊社からのセミナーのご案内などを見落とさないようにしてくださいね\(^o^)/

 

それではまた。