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我が青春のクイーンの映画を見てきました

今日は休日なので、緩~いお話を。

 

なにかとfacebookなどで友人たちの話題になっている映画、

「ボヘミアンラプソディー」

を見てきました。

ボヘミアンラプソディー クイーンのマネキン

 

faceb00kでつながっている友人たちは、当然の如く同世代が多い訳で、

みんな一様に、「良かった!」とか「泣いたー!」とか騒いでいたので、

「どんなもんか一丁見に行って確認するべ!」と思った次第です。

 

まず奥さんを誘ってみたのですが、ウチの奥様、私とは音楽の趣味は全く合わずクラシック派です。

クイーンの映画見に行かない?と誘ったところ、

「え~、それは無理。一人で行って来て」

とすげなく断られました。

 

で、ついに51歳にして初めての一人映画。

誰かと一緒に行くより緊張しましたね(笑)

 

映画については、

「どうせ、清水アキラみたいな物真似芸人がやっている程度でしょ?」

と思っていたら、なんのなんの。

フレディーを始めとし、ブライアン・メイ、ジョン・ディーコン、ロジャー・テイラー、

四人とも容姿やだけでなく立ち居振る舞いまでそっくりじゃないですか。

 

特に伝説のライブエイドコンサートのシーンには、

不覚にも自然と涙が流れはじめ、そのシーンから後は号泣していました。

となりに誰かいてくれれば良かったんですけど、

生涯初めての一人映画でこの状況に本当に困り果ててしまいました。

 

もしまだご覧になっていない私世代の諸兄の皆さん、

是非見に行ってもらいたいと同時に、

ハンカチ忘れずに持っていってくださいね(^^)

 

ではでは。