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工務店の本懐はモノづくり キッチンカウンターまで造れる技術の本物の工務店

いつも思うのですが、住宅といえば、

・注文住宅

・分譲住宅(建売住宅)

・分譲マンション

・戸建の賃貸住宅

・マンション、アパートなどの賃貸住宅

もしかしたらまだまだ細かくカテゴリー分け出来るかもしれませんが、

取りあえず代表的なところはこんなもんでしょうか。

 

この中で、お客様が最も自由に造れるのはどれでしょうか?

 

そうです、「注文住宅」ですね。

 

もちろん分譲住宅や分譲マンションでも多少の自由度はあるかもしれませんが、

やはり企画の段階でデベロッパー(開発業者)がある程度決めてしまっているので、

変更ができたとしても壁紙やお風呂、キッチンなどのグレードの変更程度かなと思います。

 

それに比較して、いちから、いや、ゼロから全て自由に造ることができるのが注文自由宅ですね。

 

では注文自由宅を造る造り手にはどんな業者さんがいるでしょうか?

・大手ハウスメーカー

・ビルダー

・工務店

ざっくりわけるとこの3つの業態でしょうか。

 

この中で大手ハウスメーカーさんやビルダーさんは、経営上やはりある程度の棟数を狙われているので、

意外と自由度が低いかもしれません。

 

標準の構造、設備などが決められていて、特に設備(お風呂、キッチン、洗面など)は、

大手設備メーカーさんの既製品が相場です。

既製品は住宅を施工する業者さんからすると楽でいいですよね。

お客様に設備メーカーさんのショールームに行ってもらえば、メーカーのショールームのお姉さんがほぼほぼ決めてくれます。

そこで決まったものを発注すると、お風呂でもキッチンでもワンセットで現場に届き、

それをお抱えの設備業者さんが取り付けをして・・・

あれっ? 元請けの住宅会社さんはこの間一切出てきませんよね?

そうなんです、既製品は住宅会社にとってはとーっても楽なんですよ。

 

でも既製品はあくまでも万人向けに作られているので、

カウンター材種や機器類(食洗機、加熱機器、水栓、レンジフード)などの選択肢が極端に狭いのです。

そうなると、個性的なものは得られません。

 

では、どうすれば良いのかというと、大味で金太郎飴のような既製品ではなく、

お客様の細かな要望を汲んで、希望を叶えてくれる技術力のある住宅会社を探せばいいんでよね。

 

大手住宅メーカーさんやビルダーさんでもお願いすればやってやれないことはないかもしれませんが、

恐らくほとんどがその部分だけ外注業者に丸投げになるでしょう。

そうなると費用も一段と高くなるのは想像に難くないですね。

 

では、モノづくりを本懐としている工務店はどうでしょうか?

 

工務店さんは大手住宅メーカーやビルダーよりは細かな技術をお持ちです。

ですからちょっとした棚や収納を造作で造るのはお手の物です。

ところが、お風呂やキッチンなど邸内の肝になるところになると、途端にできる業者さんは少なくなります。

これはちょっと残念ですよね。

一生に一度の家づくりですから、細かいところにもこだわりたいじゃありませんか!

 

そんな細かな技術力を持っているのは、ジャジャーン!

キッチンアカデミーの工務店さんです。

 

例えば、キッチンカウンターをこんな技術で仕上げてくれたりします。

下の写真のように、下地を組み、メッシュを入れて、モルタルでベースをつくります。

細かな貝殻を混ぜて均したら、つやが出るまで磨いていきます。

べニアで組んだ下地にメッシュを入れモルタルを  シンクとの取り合いを丁寧に施工

とことん磨く  つやつやのキッチンカウンター

 

完成はこんな感じです。

重厚感のある研ぎ出しキッチンカウンター

圧倒来てな存在感のあるカウンターができましね。

 

キッチンアカデミーにはこんな風に一点一点丁寧に造ってくれる工務店さんがいるのです。

 

ちなみに写真をお借りしたのは、京都市中京区のキッチンアカデミーのメンバー様で、

アンビアンスという工務店様です。

 

他にも素晴らしい施工を見られるので、是非社名のリンクからホームページをご覧になってみてくださいね。

 

せっかく造る家ですし、家族みんなの宝物になるような家を造りたいですよね\(^o^)/