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ホームページとウエブサイトの違い 工務店コンサルのつぶやき

仕事柄全国の工務店さんを訪ね歩くことが多いので、

ブログも旅日記みたいな投稿が多いのですが、

最近ブログを見ていただいた知人から、

「萩さんは毎日色々なところを飛び回って大変ですねぇ」とよく言わます。

それってきっと、色々なところで毎日おいしいものが食べれていいねぇ的なことを思われているのかな(笑)とちょっと反省しまして、

時々真面目なことも書かないとなと思った次第です。

 

ということで、これからは時々真面目なことも書きます!

知ってそうで知らないことや皆さんのビジネスに役立つことも書いていきます!

と宣言するほどのことでもないのですが、そうすることにしましたので時々覗いてみてくださいね。

 

今日は手始めに、、、

「ホームページ」と「ウエブサイト」の違いってなんだ?

について書いてみたいと思います。

なんだかいきなり最近話題のNHKの「チコちゃんに叱られる」みたいなテーマになりましたが、

私は“ボーっと生きてんじゃないよ!”と叱りませんので安心してください(^^)

ノートPCで作業する様子

 

さて、日頃皆さんは恐らくホームページ=ウエブサイトと言う意味で使われているのではないかなと思います。

でもこの二つの言葉、というか呼び名は、実は違うものを指しているのです。

 

まずホームページという言葉は何を指すかですが、

本来はウェブブラウザを起動したときに一番最初に画面に表示されるページをホームページと呼ぶのです。

ウェブブラウザとはインターネットを閲覧するためのソフトのことで、

代表的なものをいくつかあげると、microsoftのインターネットエクスプローラーや、

googleのgoogle chrome、Appleのデバイスに入っているsafari、他にもfirefoxなどがありますね。

皆さんはどれをお使いですか?

 

このウェブブラウザを開いた時に一番最初に表示されるページをホームページと言うのです。

その証拠にというわけではありませんが、ウェブブラウザの一番左上に下の画像のような家のマークがついていることがあります。

ウェブブラウザの起動画面

勘のいい方はもうわかりましたね。

一番最初だからホーム、だからホームページなんです。

 

これが時とともに変化していきます。

企業や個人のウェブサイトのTOPページもホームと呼ぶ場合があります。

ウエブサイトを見ていると「ホームに戻る」というボタンを見たことがあるのではないでしょうか。

ということで企業や個人のウエブサイトの一番最初のページ、つまりTOPページのことをホームページと呼ぶようになります。

だから企業や個人のサイトそのものを「ホームページ」とも呼ぶようになったのです。

 

そしてさらにその適用範囲は広がり、各種ウエブサービス、

facebookやinstaなどのログインページなどもホームページと呼ぶようになっていったのです。

 

ここら辺は日本人特有の曖昧な解釈によるものかもしれませんね。

 

実際、ウエブサイトを制作する会社も「ホームページ制作会社」と自ら名乗っているケースも多々あります。

これは、そう表現した方が一般のユーザーに理解してもらいやすいからですね。

 

それじゃあ「ウエブサイト」っとなにを指すの?と思われたのではないでしょうか。

ウエブサイトの正しい定義は、ウエブページの集まりのことなのです。

企業のサイト、個人のブログ、楽天やアマゾンなどのショッピングサイト、SUMOや食べログなどのポータルサイトも

みんなウエブページの集まりですから、ウエブサイトなんですね。

 

では、これからはどう呼べばいいのか?ですが、

正直どっちでも意味は通じますし、間違いではないので恥ずかしいことありません。

ケースバイケースで使い分けていただければそれで充分です。

と結局あいまいな結論になってしまいました(笑)

 

今後はウエブサイト?ホームページ?のSEO対策や記事の書き方なども書いていきますので、

お楽しみに!

ではまた\(^o^)/