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ホテルはインバウンド対応が業績を左右 住宅業界はいかに? 工務店コンサルのつぶやき

出張で福岡に来ています。

 

出張に出るとビジネスホテルに泊まるわけですが、

全国どこに行っても外国人旅行者の多さに戸惑いますね。

日本人は国内旅行していないんじゃないかと思うくらい外国人ばかりです。

 

今日も朝食会場は中国語だと思うのですが、飛び交っています。

日本語は一切聞こえてきません(汗)

ものすごいアウェー感ですね。ここはどこだつけ?って感じです。

 

そんななか、健康な日本男子である私はいつもの朝食の如く

納豆をまぜまぜして豪快に白ご飯にかけてかき込みます(笑)

やっぱ朝食は納豆でしょう

周囲の外国人に、「どうだお前ら、さすがにこれは食えないだろう!」

と日本男子のあるべき姿を見せつけてやりました!(笑)

 

まぁ、そんなことはどうでもいいのですが、

ホテルや観光業界はとにかくインバウンド頼みで、

その対応次第では業績を大きく左右しますよね。

 

では、住宅・不動産業界はどうなのでしょうか?

 

住宅を提供する建設業会は、働き手として外国人を活用することについては、

一部の建築業者様も積極的に取り組まれていますね。

 

ユーザーとしてとなると、住宅ローンの絡みがあるので、

金融業界の対応なども含めてまだまだむつかしい壁があるようです。

 

ならば住宅・不動産業界はインバウンドをどうビジネスにつなげていくかと言うと、

やはり当面は「民泊」や「ゲストハウス」でしょうか。

ちょっとなにか考えてみようかなぁ。

 

ではまた!