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ちょっとした不便に改善の種は宿るのかも コンサル日記

今日はこれから九州へ出張です。

とある工務店様の課題解決に向けて、

まず今日は現状のヒアリング。

できればスケジュールの立案まで行けるといいかなと思っています。

 

ところで、皆さんはモバイルSuicaを使われていますか?

Suicaは関東でのサービスなので、

大阪のICOCAや博多のはやかけんにも同様の仕組みというか

サービスがあるかどうか、私は知らないのですが。

 

スマホに交通系ICカードを登録して、

スマホのタッチ一つで乗り物に乗れたり買い物ができたりするあれですね。

 

suica

 

で、飛行機で出張の時、いつも困るのが、

空港で飛行機の改札?(と呼んでいいのでしょうか?)を通る際に、

あらかじめ読み込んだ搭乗便バーコードをいつものごとくピッとやる時のことです。

 

機械が搭乗用のバーコードを読み込むより早くモバイルSuicaが、

搭乗便のバーコードを押しのけて出てきてしまうんですね。

 

何度も何度もピッとやったり、

早業でササッとピッとやったりするのですが、

どうにもモバイルSuicaが買っちゃうんですね。

 

心の中では、JALのバーコード頑張れ!と叫びながら、

ピッとやっても応援は伝わりません。

モバイルSuicaが勝利してしまいます。

 

仕方なく毎回ゲートの空港職員さんにスマホを預けて、

ピッとやってもらっているわけですが、

これ、なんとか改善できないものですかねぇ。。。

 

我々の普段の仕事でも同じようなことが言えると思います。

やっている側は日常なので当たり前、

だけどサービスを受ける側であるお客様は、

日常ではないわけですよね。

ましてや新築やリフォームなどであれば、

一生に一回とはいいませんが、その頻度は極端に低いわけです。

相手の立場にたって物事を考えることはとても重要ですね。

 

空港のゲートを作っているメーカーさん、

もしくはモバイルSuicaのアプリメーカーさん、

お願いしますよ〜。