コミュニケーション&リーディングは中小企業、地場産業を中心対象に展開するコンサルティング会社です。


キッチンアカデミーの講座で盛岡に行ってきましたー!

昨日は弊社コミュニケーション&リーディングで運営している

キッチンアカデミーの講座で盛岡に行ってきました。

 

台風の影響か、フェーン現象が起きていて、

盛岡はと~っても暑かったです。

 

地元の方に聞くと、盛岡は内陸なので東北の割には意外と暑いそうなのですが、

ここまでの気温になるのは珍しいですよ、とのこと。

 

ちょっと外で電車待ちをしているだけで、

汗が滝のように流れ、本当体力消耗しまくりでした。

 

セミナーには岩手県内の工務店様もお越しいただきましたが、

遠くは秋田からもご参加いただき、

皆さん興味津々で熱心に聴講してくださいました。

 

ほとんどの工務店様は、普段国内メーカーのシステムキッチンを扱われていると思いますが、

井の中の蛙、大海を知らずとはよく言ったもので、

講座の中では欧米のキッチンをこれでもかと言うくらいご紹介するのですが、

皆さん、かなり刺激になったのではないかと思います。

 

ちょっと言い方は悪いかもしれませんが、

いわゆる金太郎飴のようなどこを切っても同じような国内のキッチン事情が、

少しでも改善していくきっかけになればいいなと思います。

 

まだ講座ご参加されたことのない工務店様は、

百聞は一見に如かず。

是非参加されてみてくださいね。

 

キッチンのみならず、住まいの要であるリビングダイニングのデザインの概念が、

ガラリと変わること間違いなしですよ。

 

写真は講師をお願いしているSTUDIO KAZの和田浩一先生がデザインされたキッチン。

ホワイトの空間に浮かび上がるブラックなキッチン

突板を貼ったキャビネットにステンレスの天板が載っていますが、

天板の厚みを全く感じさせないシャープな仕上がりになっています。

 

設備機器もドイツの最高峰の機器がビルトインされていて、

とってもすっきりした印象です。

 

壁面には大容量の造り付けの収納が施されていて、

なにかと散らばりがちなリビングダイニングも、

これならいつも片付いた状態をキープできそうです。

 

今や、キッチン製作は設備メーカーさんだけのモノでありません。

スーパーのイオンさんや、家具屋さんなどもオリジナルキッチンを持つ時代です。

本来造作が得意な工務店さんならば、

メーカーキッチンのタグを貼り変えただけのものではなく、

自社で標準で使用している床材や壁材に合わせたオリジナルキッチンを持つことのできる時代になりました。

 

ここ数年で、オーダーキッチンや輸入キッチンなど、

設備メーカーさんのシステムキッチンではないものの売上比率が、

大きく伸びてきているそうです。

 

この流れを敏感に感じ取り、対策を講じていただくためにも、

キッチンアカデミーど開催するこの講座にご参加いただければ幸いです。

是非会場でお会いしましょう!

ご参加お待ちしています\(^o^)/