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やっぱり頼りになる工務店さんがいれば安心ですね

朝、会社の事務所に出勤後、家内から

「朝、お湯出てた?」と電話が。

どうやら我が家の給湯器が故障したみたいです。

 

先週の大雪や、都内でも氷点下の日が何日か続いて、

水道管の破裂や給湯器の故障を心配していましたが、

その時はなんとか無事にやり過ごせていました。

が。。。ついに。

 

まぁ、今の家を購入したのが2006年。

振り返ってみると給湯器もすでに12年目に入っているわけで、

そりゃそろそろ寿命が来てもおかしくない頃かなと。

 

早速家内がメーカーに電話をしたところ、

「先日から給湯器の修理依頼が多くて、即日は無理です。

それから保証期間が過ぎていますので出張費など有償になります。」

とのこと。

 

それならばと、東京ガスに電話をしたところ、

「わかりました!夕方になりますがお伺いします。

出張費? 不要ですよ!」とふたつ返事。

 

で、ついさっき二人組でやってきて、ちゃちゃっと直してくれました。

いゃー、一時は今日は銭湯か?と憂鬱になっていたましたが、

これで今夜も温かいお風呂に入れます。

洗い物もお湯で洗えます。

 

ありがとー、東京ガス!って感じですよね。

 

東京ガスさん曰く、

「普段ガスをご利用いただいているので修理の際の出張費は無料ですよ。修理代は頂きますが。」

まぁ、ガス代の中にその分程度の利益は乗っているんでしょうけど、

とにかく助かりました。

それにくらべてメーカーの対応の冷たいこと。本当にケンモホロロでした(笑)

 

こういう時に頼りになる工務店さんが近所にあればいいのですが、

建売を購入した我が家には家守になる工務店さんがいません。

 

やっぱり家を建てるときは、小回りがきいて頼りになる家守と呼べるような工務店さんがいいですよね。

 

よし、次は近所の工務店で注文住宅を建てるぞ!

(いつになるかわからないし、そもそもそんな時が来るかどうかもわかりませんが)

と心に誓った一日でした(^o^;)